お金で損する人、得する人。心理を知れば損をしない。

こんにちはゆう兄です。

もう来年の10月から消費税10%に値上げが決まりましたね。

定減税率制度もあるので、全部が全部ではありませんが基本的には毎日使ったり買ったりしないような物は、10%になりますね。

200万円の車を買う人であれば、消費税16万円 → 20万円

みたいな感じですかね。

消費税上がる前に買いたい物あったら買っちゃいましょう!!!

・・・

いかにも、今年と来年9月中までは営業トークに散々使われそうな文言。。。

営業トークに惑わされずによく自分の頭で計算していい買い物をしていきましょうね。

今日のテーマは 知ればお金で得をする話 をしていこうと思います。

お金を勘定する女の子

値段の大きさで、金銭感覚が違う

これは、例をだすと

家電量販店に行きました。

10万円の家電と20万円の家電があります。

10万円の違いにきっとあなたは「高いなー。安い方にしようかな。」

という考えが浮かびやすいはずです。

でも、人間は不思議なもので

200万円の車と210万円の車を買う時には、

「200万円の方が良いけど、仕方ないか」

と高くても買ってしまうように心理が出来ています。これは人間の相対性理論からくるものです。

感覚が狂うようになっています。 損得の金額は一緒なのにです。

特に、金額が大きければ大きいほどこの傾向がでます。

僕の知り合いに多いのは土地や家を売る時、

不動産屋を通して値段を正規相場で売れば900万円で売れる可能性がある土地、家を

600万円で買い取りだからとすぐ売ってしまった人がいたりします。

この、相対性理論からくる

金額によって感覚が狂うという「心理」を自覚する。

というだけで、あなたのお金は何も知らないより大きく得することと思います。

極端な事を例にあげますが

4000万円の家を買う時、

皆さんは10万円ほどの値引き交渉でも頑張るでしょうか?

4000万円がキリが良くても、下げれそうなら3990万円まで値引き交渉を頑張らなきゃダメなんです。

10万円あったら素敵な家具が何点か買えちゃいます。

心理的に財布を分けてる

次は「心理会計」の違いに触れます。

例えば、家で飲むお酒。

皆さんはどのくらいの価格のものが家にありますか?

1000円の焼酎でしょうか。

220円のビールでしょうか。

あまり、高級ワインを置いてるとかそんな人はいないんじゃないでしょうか。

でも、外に一度出ると、場合によっては例えばビールが1000円でも構わず買ってしまうのではないでしょうか。

これは、家で買う時には買わないものでも

たまに遊びに行ったら「今日はお金のことはもういい!」

と人間は、想像以上になりやすいですよ。という話になります。

これを心理会計といいます。「心理的にお財布を分けてる」という事になります。

他にも例があります。

例えば、高級温泉ホテル宿泊券が当たったとしましょう。

料理代は別です。

普段なら手を出さないような値段の料理でも

「普段頼めないけど、ホテルの宿泊代は無料になったから、今日はこの高級肉でも食べよう!」

という心理になりやすいという事です。

この心理はよく旅行ツアーなんかでも使われてる常套手段なので覚えておきましょう(笑

まとめ

今日は2点、ポイントをあげました。
「安物買いの銭失い」という言葉もありますから、一概には言えませんが、
周りを見ててそれ以上に高い金額になると損してるね。
という事が多いな。と感じます。

そして、旅行に行くとき、外食するとき、飲み会。
遊ぶ時、「お金なんか気にして楽しく遊べるか!!」
なんて男気ももちろん必要なんですが、
お金を、必要以上に使わなくてもすごく楽しめる事が多いです。

特に旅行する時には、自分達で遊ぶ所を一つ一つ調べ移動手段を調べ、
自分達で自分達が一番楽しめる事を考えてみてはどうでしょうか。

安くて、楽しい!

それが、一番ですよね♫