会社と日本を支える経営者の13の資質について

経営者とはリーダーである

リーダーの男

・自分で、お金を稼ぐ事が出来る人
・精神力がある人
・体力がある人

経営者とは、リーダーでもあります。
そのリーダーは今いる環境の誰よりもお金を稼ぐ力を持っていなければなりません。
自分で稼げないのに、大きな規模で稼ぐ事は考えられません。
また、普通の社員とは比べものにならない程の責任と重圧がのしかかってきます。
仕事量も桁違いです。頭を常にフル回転し考える量が多くなります。
並の精神力と体力では、能力があっても潰れてしまいます

経営者とは、戦で例えるなら軍師である

軍師

・勝てる戦略を組める人
・情報に敏感で情報に強く、豊富な情報網を持っている人
・なんで?なぜ?と物事を深く考えれる人
・世の中に、何が足りなくて何が必要か考えれる人
・人より発想が、豊富に出せる人
・人を説得できる力のある人
・洞察力のある人

成功している経営者とは、情報に敏感で必ず豊富な情報を持っています。
また、情報を鵜呑みにするわけではありません。
その情報を、人より深く考える力を持っています。
その情報は正しいのか。正しいとしたらなぜそうなるのか。
一つの情報で、多くを知り多くを知ろうとします。

情報を、知らなければ勝てる戦力を考える事が出来ない事を経営者は知っているのです。
また、知識や情報があり、戦略を考えれないと人も動かせません。
これらを、網羅している経営者の言葉というのはやはり重みがあり頼りになるものです。

知識や情報を豊富に持ち、物事を深く考えれる経営者は、
発想も凡人より豊かに持っています。
発想を、たくさん出せる人というのは普段から情報のアンテナを張り
今、会社や世の中に何が足りなくて何が必要か考えているからこそ出る発想なのでしょう。

また、物事を深く考えることの出来る人は、洞察力のある人も多いです。
人の言葉を鵜呑みにするのではなく、その人が「何が言いたいのか」
「何をさせたいのか」「何をしたいのか」まで、考えることができます。
ですから、建前と本音を人より敏感に聞き分ける事が出来ますので、
人の気持ちや心にも敏感です。
ですから、営業やプレゼンも上手にこなせる人が多いのです。

皆の心を動かす夢や目標を提示できる

目標を見ている女性

・経営理念を持ち、経営に信念を持てる人

経営理念を、元に会社は
「何の為に働くのか」「何を目標に働くのか」
方向性が定まってきます。
会社は烏合の衆では、利益を上げることは出来ないのです。
夢や、目標の無い言われた事だけこなす会社では、
本来の会社の力や能力を発揮することはできません。
経営理念を、持ち社員に「夢」や「目標を見させて社員の「心」や社会の「心」が動けば、
経営は自然とうまくいくものです。

多くの利益をあげる事が出来る

数字に強い男

・数字に強く、数字にシビアな人
出来る経営者は、必ず数字に強いです。
これに関しては、最低限の必須能力になります。
売り上げと経費を必ず計算を建て、会社を黒字に持って行きます。
潰れる経営というのは、単純に売り上げと経費のバランスが悪いから潰れます。
数字をシビアに見る事によって、無駄を省き売り上げを伸ばすことができます。

それによって間違いない決断を下すことが出来ます。

・多動力のある人。視野が広く幅広く多くの仕事を人に任せたり、機械やネットを使って仕事が出来る人

出来る経営者は、幅広く多くの仕事をこなすことが出来ます。
人に、動いてもらい
経営が黒字になるなら自動の機械に頼り、
会社の人件費より安くあがったり質が良くその他メリットも多いと踏めれば
外部の会社や人に、仕事を委託する事も考えます。
その結果、多くの仕事がこなせ多くの利益をスピーディーにあげることができます。

まとめ・感想

いかがでしたでしょうか。
日本と会社を支える経営者とは、「頭のキレる人」になりますね。
勉強が出来る「頭の良い人」とは、また別の能力かもしれません。
努力で、経営者になれる所もあれば
そもそも頭の回転自体も早くないと無理な所もあったと思います。

あなたは、何個当てはまりましたか?
全部当てはまったなら、あなたは責任あるポストを任されている人ではないでしょうか。
もし、そうでなくてももうすぐ責任あるポストに昇格するかもしれません。
また、自分で事業を興してみるのもおもしろいと思います。

松下幸之助さんや孫正義さん。
楽天創業者の三木谷浩史さんや現ソニー創立者の 井深大さん
まだまだ、数え切れないほどの日本や世界を支えている経営者の方々

経営者の人生は、良い意味で波乱万丈で経営者のストーリーは読んでておもしろいです。
また、胸に残る言葉も多く、経営のセンスがあるからこそ
多くの人を魅了するのでしょう。

今日は、その中から経営者の資質について記事を書かせていただきました。
資質のある方は、どんどん社会貢献して頂けたら幸いに思います。

これから、日本がどんな経営者を生むのか。
世界中を魅了する経営者が、今日本には必要です。

経営者の資質のある方々が、
時代が変わっていく中で、会社を、日本をリードしていき、
またより良い日本を作っていってもらいたいものです。