浪費癖のある人の特徴。誰でも簡単に浪費癖が治る簡単なポイント3つ

こんにちは!ゆう兄です。

浪費家倹約家。
あなたはどっちでしょうか。

人生には必ず何回もいざという時が、やってきます。
その時が来て、お金が無いばかりにとチャンスを度々逃していくのではもったいないですよね。

意識を、変えるだけでどんどんお金は残っていくようになっていきます。

今日は、浪費家の特徴と浪費癖を治す本当に大事なポイントをテーマにしていこうと思います。

浪費家の共通点

お金が無い男

・お金を軽視している
・自分に甘い
・見栄っぱり

大きく挙げるとこの三点になります。
浪費家の特徴であり共通点になります。

・ストレス解消の為このお金はいい。
・今日は自分へのごほうび
・カッコイイ自分でありたい

等々、お金を浪費してしまったと思った時にはたくさんの理由があると思います。

逆に、倹約家の人はどうであるかというと

・お金の大事さを本当に理解している

この一点に尽きるんです。
様々な使ってしまいたくなる感情を、上回ってお金の大事さを知っている人になります。
自分の欲よりお金の方が大事だと思える人です。

ですから、お金を本当に大事にしていますし、
本当に必要な所で必要な分しか使わないように日頃意識しています。

浪費家は、お金よりも自分の欲が勝ってしまうんです。

分かりきった話だなと思うかもしれませんが、
ここが完全な分かれ道です。
お金を軽視して、自分の欲がいつも勝ってお金を浪費していくようでは、
いつまでたってもお金を大きく稼ぐ事も出来なければ、お金を貯める事も増やすこともできません。

浪費家と倹約家では「お金の大事さの基準が違う」という事になります。

自分は浪費してしまうという自覚のある人、
もしくは人から浪費家と言われる人は、「お金は大事なもの」だともっと意識するといいでしょう。

「カイジ」という漫画で、「金は命より重い」という名言があり、
それを頂いて、本まで出たくらいです。

本当に、心に刺さる名言だし的を得た言葉かもしれません。
だからこそ、「カイジ」は大ヒットし映画にもなったのだと思います。

必要最低限の「衣・食・住」

衣食住に満足している男

人が、豊かなに暮らしていく為には、「衣・食・住」がいります。
逆に言えば、本来「衣・食・住」さえ満足すれば人は幸せに生きていけるはずです。

ですが、これは人によって「満足」する基準も違うでしょう。
今の世の中は、安い物から高い物までピンキリで言えばキリが無いくらい
物であふれかえっています。
今あなたの「衣・食・住」は、身の丈に合っているでしょうか?
つまらない見栄は、ないでしょうか?

工夫する気があれば、「衣・食・住」を安く、満足できる生活が送れるはずです。
「衣」も安い服でも組み合わせ次第でオシャレになったり、
「食」も料理や盛り付け方一つでも、満足できる食に変えれます。
「住」でも、今は安い家具でもシンプルでキレイな物がたくさんあります。
また住む場所が、キレイに片付いていれば外に頻繁に出なくても満足します。
そういう意味では、便利な家具を揃えておけば逆に節約になる事の方が多いかもしれません。

例えば、ある本では、お金持ちの人は絶対「コーヒーメーカー」を買っていると述べています。
毎日、美味しいコーヒーが外で買わなくても安く飲めるという発想がすぐ浮かぶようです。

そうやって、家に便利な家具を置くことは生活も豊かになり、逆に節約になることも多々あるのです。
今は、本当に便利な家電がたくさん出ていますから、
お金持ちの人に見習って、
「浪費」に当ててしまっていた無駄なお金を、
生活をずっと豊かに節約できるような「家具」に当ててみましょう。

きっと生活習慣も、変わってくる事になると思います。

この基本の「衣・食・住」の部分の見直し、もっと安く、そして豊かに生活していきましょう。

お金を使わない趣味・趣向

ギャンブル・酒・たばこ・過度なローン・過度な買い物・過度な課金・
過度な交際費

今、挙げたものはハッキリと「浪費」だと分かるものを挙げました。

なぜ、これらの「浪費」をしてしまうのでしょうか。
これらは「メンタル」からくるものになります。
心理的な所を言うと「ドーパミン」からくる「中毒性」の高いものが多いのです。

これらを「浪費」だと自覚し自分の会計の計画内で、納めれるのならいいのですが
この記事を見ている人のほとんどの方はそうではないんじゃないでしょうか。
「中毒性」「習慣性」これらが邪魔しますので、まずは意識から変えていきましょう。

ただ、休みの日くらい、遊びたい!というのは良いことだと思います。
ストレスも発散しなければなりません。

大丈夫です。
凄く簡単です。人間の心理的な所からきてるだけと理解し、
それらのはけ口を、他のものにすりかえるだけです。最初は違和感あるかもしれませんが、
すり替えてみたら今度はそっちが「習慣化」されてきます。

今は、豊かなモノがあふれかえってる時代です。
ストレスを発散する為のモノもいっぱいあります。

今は、ゲーム、携帯、PC、様々な娯楽をする施設や、道具も前より高スペックで安い物もたくさんあります。

ストレスの発散だったり、楽しい事って
お金をかけずに出来るんです。

携帯一つにしても、一生かけても遊びきれない程、ゲームも動画もアプリもあります。
体を動かしたければ、今はネットで知らない人同士でも交流しスポーツをすることも出来ます。
趣味で、道具が欲しいと思った時でも本当に安く済ませようと思えば、フリマアプリなんかも
ありますので、前よりも安く物が手に入りやすくなりました。

ですから、お金はいっぱいあるに越した事はないんですが、
そんなにお金が無くても人生楽しい!と思える人生の送り方も考える必要があります。
楽しい事なんて感情、考え方や発想一つで案外変わってしまうものです。

人生、趣味・娯楽というのあった方が楽しいと思います。
本気で探せば、お金のかからない楽しい趣味・娯楽は必ずそれぞれに見つかるはずです。

それらが、見つかった時
きっと浪費家とは誰も思わなくなるはずです。

まとめ・感想

貯金の画像

お金の大事さを知る。
基本の「衣食住」を見直す
お金をかけなくても、楽しい!をいっぱい見つける。

当たり前の事を書いているようで、
当たり前が大事です。

全ては「メンタル・マインド」から始まります。
ここに気づかなくては、ノウハウもくそもありません。
基本から見直し、そこから細かいノウハウを学んでいけば、
きっとお金持ちも夢じゃ無いはず。

僕も、このこともっと早く気づいていれば・・・(笑
僕には、母もいないし基本放任されてたしそんなの誰も教えてくれないし・・・(言い訳

浪費家の人はもちろん。
若い人には、特に読んで欲しいなと思うんですが、
学校では教えてくれない、勉強よりもよっぽど大事な事って本当、山のようにありますよね。

僕は20代以降本当にお金に苦労しました。
そして、今はお金の大事さが身にしみています。
今はお金の使い方は、人生を大きく左右するものだと思っています。

今回は、浪費癖を治すというテーマで書きました。
この記事を読んで、一人でも浪費癖が治ってくれたら幸いに思います。